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岩接着 ケイワンボンド工法

NETIS番号: KT-140138-A

岩接着 ケイワンボンド工法

『岩接着 ケイワンボンド工法』は、不安定な岩塊・転石群を、高強度モルタル及び接着モルタルを用いて地山に 一体化固定し、斜面全体を被覆することで安定化を図る落石予防工です。
岩盤及び岩塊の亀裂や転石の空洞などにより不安定な状態にある岩塊を、ケイワンボンドの持つ高い接着力をもって空隙を充填し、安定した基岩と接着・一体化することによって不安定要因を排除する工法です。。

ケイワンボンド工法 特徴

  1. すぐれた耐久性で安心・長持ち。
  2. ボンド製品は、工場生産されるため均一な材料を提供でき、品質の劣化がないので耐久性に優れています。

  3. メンテナンスフリー
  4. 施工後の維持管理が必要なく修繕費も発生しません。
    メンテナンスのコスト削減に大きく貢献できます。

  5. 景観を損なわず、。環境にもやさしい。
  6. 個別の岩塊を安定化させる工法であり、自然岩塊をそのままの形状で保全できるので景観を損ないません。
    また、施工箇所周辺に及ぼす影響が殆どないため環境にもやさしい工法です。

  7. 作業機械はコンパクト。
  8. ケイワンボンド工法に使用する機械は、少量でコンパクトであるため急斜面や高所等大型機械が搬入できない 箇所でも小スペースで作業できます。

  9. 応急処置もおまかせあれ。
  10. 余分な用地買収の必要がなく、すぐに工事に着手できます。
    落石防護工等他対策工との併用にも対応できるので、安全対策工としての使用も可能です。

ケイワンボンド工法 施工フロー

  1. 【洗浄工】
  2. ボンドの接着を害する土砂・異物等を高圧洗浄機、ブラシなどで除去します。

  3. 【目地工】
  4. ケイワンボンドと石片を用いて、亀裂等の間詰めを行います。同時に注入材の充填確認としえ排気ホースを取付けます。

  5. 【固定工】
  6. 高強度モルタルを厚さが均等になるように吹き付し、個々の岩塊を固定します。

  7. 【注入工】
  8. 注入機材でケイワンボンドを注入し、流量計を用いて出来高確認を行います。

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